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自由で明るい性格は、いろいろな文化の影響を素直に受け止めるところから始まるのでしょうか。ピッピのような女の子がいれば、きっとどんなクラスも楽しいでしょう。家、学校へ行かないことを引き籠もりというのではなく、冒険好きという名前に変わるかもしれません。
前半は物語り調。なぜか1歳の娘とその友達は絵本はまだカミカミしてゆっくり読まないにも関わらず、この本の写真は食い入るように見つめていました。二人が二人ともです。「わんわんだよ」と教えると、人生初「わんわん」と発しました!作ってあげた「わんわん」は一時間も掛からず簡単に出来、中々味のある仕上がりに。ぬいぐるみに興味をほとんど示さなかった娘も、気に入って布団にも一緒に入ります。軍手だから洗うのも気兼ねが要らないし、丈夫でしょう。目に使うボタンは六ミリの四つ穴で、あんまり近くに売っていなかったけど、自分の好きな色のボタンでも刺繍でも幾らでもアレンジがきくのが楽しそう。「これってなにで??」出来ているのか聞かれたときも「軍手です」というとちょっと驚かれて楽しいです。ホームセンターなどで軍手をダース買いして、友達にもプレゼントしたくなります。
長くつ下のピッピ―世界一つよい女の子 (リンドグレーン作品集 (1))
1945年、スエーデンの作家によって書かれた、自由奔放な行動と豊かな空想に 生きる超能力少女ピッピの物語。 ピッピの口から出てくる意想外の言葉は上質なコントを見ているような感じがする。 本書で子供達に空想のトレーニングをして固定観念の打破を学んでもらおう。空想 は創造力源だから。 超能力ではなく、一休さんのように頓知頓才だけで勝負するほうがよいと思ったぶ ん☆を一つ減らした。
ロックミシンをはじめよう―カットソーも、スカートも、靴下も帽子も。手作りがもっと好きになる。
他の皆さんが書かれているように、載っている洋服のデザインはかわいいです。が、型紙が付いておらず、製図もよくわからない簡単な図が載っているだけ。。。どうしてだろうと不思議に思ったのですが、3ページ目に答えがありました! 2人の作家さんがデザインされているようですが、一人の作家さんの方は「制作者の意向により一部に寸法を入れていない箇所があります。制作者のHPで型紙を販売しています」とのこと。。。。うーーん。作りたいなら型紙を購入させようというのはどうかと思います。今は型紙の付いていない本はあんまりありませんよ。。ちょっとびっくりです。
はじめての手あみ手袋とくつ下―今年の冬こそチャレンジ ミトン・5本指の手袋・くつ下が必ず編める (Let’s knit series―Start series)
今まで色々な本を買ってきましたが、この本が1番分かりやすいです。マフラーを編んだことしかない私でも手袋が編めました。 手袋を編んだのですが、普通の本は網目の段数などの設計図?見たいな物が書いてあるだけのものがほとんどで、全然分かりにくいですけど、これは1つ1つ写真付きで順を追って説明してくれているので、親切だなぁって思います。 表編み裏編みなど、基本も載っているので、とりあえずは困ったことはありませんでした。 ややこしくなく分かりやすいと思います。 ただ、靴下だけはちょっと分かりにくかったかなぁ。靴下は手袋よりちょっと難しいだろうし、私みたいな初心者にはどれだけ分かりやすく書いてあっても分からない・・・ってところも少々ありました('・ω・`)